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【映画『いのちの子ども』予告編】
2011年7月16日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開パレスチナのガザ地区で、長年取材を続けるイスラエル人テレビジャーナリスト、シュロミー・エルダールが初監督を務めたドキュメンタリー。余命わずかと診断されたパレスチナ人の赤ん坊の命を救うため、奔走するイスラエル人医師とその家族のドラマを映し出す。紛争が続くイスラエルとパレスチナの小さな奇跡を描く本作は、2010年のイスラエル・アカデミー賞で最優秀ドキュメンタリー賞を受賞。民族や宗教の壁を越えて結びつく人々の姿が感動を呼ぶ。 配給:スターサンズオフィシャルサイトwww.inochinokodomo.com
【映画『風のなかで/むしのいのち くさのいのち もののいのち』予告編】
2010年10月10日(日)よりラピュタ阿佐ヶ谷にて公開都会の一角で木々に守られるようにしてただずむ中瀬幼稚園を舞台に、卒園間近の子どもたちの1か月間をとらえたドキュメンタリー。世の中が変化し、取り巻く社会環境が激変しても、昔ながらの遊びを繰り返す子どもたちを見つめながら、最近の子どもたちに失われつつある何かに迫る。監督は、『無垢なモノ my simple things』の筒井勝彦。中瀬幼稚園の園長・井口佳子がナレーションを務める。早春の風の中を軽やかに駆け回る子どもたちの姿が印象的だ。 配給:グループ現代オフィシャルサイトwww.kazenonakade.com
【「いのちの子ども」エルダール監督に聞く 2】
複雑なパレスチナ問題を、難病に苦しむ赤ん坊と母親の献身的な姿を通して描いたドキュメンタリー「いのちの子ども」。インタビューに応じたイスラエル人のシュロミー・エルダール監督(54)はテレビ記者でもあり、20年以上パレスチナ自治区ガザの最前線で取材を続けてきました。今回は紛争解決に必要なことは何かを語っています。16日(土)からヒューマントラストシネマ有楽町で公開。