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【内モンゴル 連日大規模抗議続く】
内モンゴル 連日大規模抗議続く【新唐人日本2011年5月28日付ニュース】23日より、内モンゴル自治区錫林浩特(シーリンハオト)市では、大規模な抗議が続いています。5月11日、遊牧民メルゲンさんが石炭を積んだトラックにはねられ死亡した事件がデモの発端となりました。住民らは仕組まれた殺人事件であると見ています。 地元政府の前では、二日続けて大勢の住民が抗議行動を行いました。23日には大勢の警官が動員され、にらみ合いが続く中、数人が拘束。24日には、地元高校の2千人の生徒が横断幕を掲げてデモ行進。メルゲンさん死亡の原因究明や、遊牧民の生存環境や人権の尊重を求めました。情報によると、デモに参加した生徒4人が拘束されました。 プリンストン中国学社執行主任 陳奎徳「中国の集団事件は毎年増え続け、激しさを増しています。庶民の権利の保障がないのと社会の基本的な公正さがない。不公平を報道できる独立メディアがないと、この状況はなくならないでしょう」 今回のモンゴル族による大規模デモは、炭鉱開発に抗議した遊牧民メルゲンさんが、5月11日朝、石炭を積んだトラックに頭や身体を轢かれ、即死した事件がきっかけとなりました。昨年12月に浙江省で発生した銭雲会(せん うんかい)事件の再現だともいわれています。 中国政治迫害反対同盟執行長 劉因全「中共はマフィア化しています。銭雲会事件も多くの人は地方政府の役人が、トラックでひき殺したと見ています。内モンゴルのこの事件も銭雲会事件と似ています。同じく中共の官商癒着で、マフィア化したのも手伝って、惨劇が発生しました」 メルゲン事件は、内モンゴルの炭鉱開発にまつわる惨劇の一つに過ぎません。今月15日にも自治区内では、炭鉱開発業者が汚染に抗議する地元住民を殴打する事件が発生し、23歳の青年が犠牲 ...
【5.30南モンゴル人が中国大使館に抗議1 準備編 全世界同時の抗議行動】
2011年5月11日、南モンゴル(内モンゴル自治区)シリンゴル盟で炭坑会社のトラックが遊牧民を故意に轢き殺す惨事が発生した。 これに対して約120人のモンゴル人たちが「遊牧民の人権を守れ!」「草原を守れ!」「遊牧地を破壊するな!」と自然発生的に立ち上がった。 現在内モンゴルでは戒厳令が敷かれ、報道管制も強化されている。 時事通信中国の人権侵害に抗議=在日モンゴル人ら100人が集会―東京headlines.yahoo.co.jp ロイター電 報道headlines.yahoo.co.jp ロスアンゼルスタイムズ報道www.latimes.com 宮崎正弘の国際ニュース・早読み(内蒙古自治区の暴動が意味することは?) melma.com