富江 アンリミテッドで検索した場合のYou Tube
【映画『富江 アンリミテッド』予告編】
人気ホラー漫画家・伊藤潤二による同名原作を映像化した、『富江』シリーズの映画版第8作目。『電人ザボーガー』の鬼才・井口昇監督によって表現された、これまでで最も原作に近いといわれる過激な映像に注目。8代目富江を、元グラビアアイドルで現在、所属事務所の取締役としての顔も持つ仲村みうが演じる。また、シリーズで初めの登場となる富江の姉妹、月子をモデルとしても活躍中の女優・荒井萌が、月子の友人役としてAKB48から誕生したユニット・渡り廊下走り隊7の多田愛佳が演じることでも話題の作品。 配給: ティ・ジョイ CJ Entertainment JAPAN オフィシャルサイト:www.tomie-unlimited.com (C) Junji Ito (C) 2011東映ビデオ
【富江 アンリミテッド 其の壹】
恐怖の数珠つなぎ。 CAST:荒井萌 仲村みう 多田愛佳(AKB48/渡り廊下走り隊) 大和田健介 大堀こういち 川上麻衣子高校で写真部に所属する月子(荒井萌)は友人・佳恵(多田愛佳)と帰宅途中、同じ学校に通う姉の富江(仲村みう)に会う。 富江は月子が憧れる先輩と連れ立っていた。男を誘惑する姉に激しい嫉妬を感じるも、その眩いばかりの美しさに陶酔し、カメラでシャッターを切り続けてしまう月子。そんな月子の感情を見透かしたような言葉を投げかける富江。動揺した月子のシャッターを推す指が止まったその時、建設中のビルから落下してきた鉄骨に刺し抜かれ、月子の目の前で富江は絶命してしまう。 それから一年余りが経ち、富江が死ぬ瞬間の悪夢にうなされ続ける月子だったが、徐々に日常を取り戻し始めていた。生きていれば18歳になる富江の誕生日、両親と3人でバースデイケーキを囲み、"富江が生きていたら"と生前の富江を偲んでいたその時、豊かな黒髪と禍々しいほどの美しさを携え、死んだはずの富江が家にやってきた。 父も母も大粒の涙を流して喜ぶが、月子は信じられない事態を前に、ただ呆然と立ち尽くしていた...。
【富江 アンリミテッド 其の貮】